新中学1年生 3月19日(木)新年度授業スタート ― 中学3年間を見据えた学習設計
英語スクール&進学塾TIMEでは、新中学1年生の授業を3月19日より開始します。
中学校の3年間は、高校受験の結果を大きく左右する時期です。そしてその土台を作るのが、最初の1年です。ここで「なんとなく分かる」状態のまま進んでしまうと、学年が上がるにつれて差は広がっていきます。
TIMEでは、学校内容の理解だけにとどまらず、高校受験や英語検定を見据えた実力養成を軸に、新中1生の授業を設計しています。
■ 英語 ― 「定期テスト満点レベル」を土台に実力を育てる
英語の授業では、まず学校内容を確実に理解することを重視します。定期テストでは満点、またはそれに近い得点を目標に、文法・語彙・読解の基礎を丁寧に積み上げていきます。
そのうえで、初めて見る問題や応用問題にも対応できる力を段階的に養います。高校英語は、中学校英語がしっかり身についていることを前提に進むため、
「なんとなく分かる」ではなく「自分で使える理解」
の状態にすることを重視しています。
また、英語力の客観的な指標として英検対策も行います。目安として次の目標を設定しています。
・中学1年生:英検4級取得
・中学2年生:英検3級取得
英検対策を通して、定期テスト対策だけでなく、高校入試にも対応できる総合的な英語力を育てていきます。
■ 数学・理科+読解力トレーニング
今年度から、数学・理科の授業内で読解力トレーニングを毎回実施します。
扱うのは教科書の文章ではなく、初見の文章です。未知の文章をどのように読み取り、設問の意図をどう理解するか。その思考プロセスを具体的に示しながら指導します。
近年の定期テストや入試問題は、「読めなければ解けない」形式が増えています。読解力は国語だけでなく、数学・理科・社会すべての教科に関わる基礎力です。
科目を横断して読解力を鍛えることで、全教科の得点力を底上げしていきます。
■ 国語・社会の定期テスト対策
国語・社会については、教科書準拠ワークを配布します。学校の授業進度に合わせて進めてもらい、定期テスト前には総確認を行います。
日常学習の管理とテスト前の総整理を仕組み化することで、提出物や内申点対策まで抜かりなく対応します。
中学校生活は、スタートの段階で学習習慣と基礎力を作ることが重要です。
TIMEでは、小規模塾だからこそ可能な
学習管理・個別対応・戦略的な指導によって、
一人ひとりの学力を着実に積み上げていきます。
新しい3年間を、確かな準備とともにスタートさせましょう。

